土間コンクリート打設・床暖房配管

皆さん、こんにちは。糸魚川こどもクリニックの渡辺祐紀です。いよいよ夏らしい暑さを感じるようになって参りましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、基礎工事もいよいよ終盤に入りました。先日お伝えした配筋作業の翌日7月6日にコンクリートを流し込みました。ものすごく広い面積に厚いコンクリート層を作るために召喚されたミキサー車、その数はなんと”10台”にも上ったとのこと。

☆これがコンクリート打設前7月5日の状態、雨上がり直後でしたので薄暗いです☆


☆コンクリート打設後7月7日、広大なコンクリートの床が出現、青いシートは新たに敷かれた断熱材です☆

そして、7月7日に固まったコンクリートの上に早くも断熱材が敷かれ、その上に何やら不思議な幾何学文様が刻まれていました。このナスカの地上絵のような曲線と直線によって描かれた図は何だと思われますか。答えを申し上げますと、床暖房の配管位置を示したものです。何と、この配置された床暖房の管は全長”1500メートル”にもなるそうです、すごい。

☆スプレーで描かれたナスカの地上絵を思わせる幾何学模様☆


☆図に合わせて内腔が15mm程度のビニール製管がマス目状に配置された針金の上に固定されていました☆

また、コンクリートの壁にひびが入らないようにと黒いシートを貼る作業もされていました。この細かい職人の仕事のお蔭で、長持ちする家屋が作られるのですね。

☆厚さ10mmほどの黒い板状のものがきれいに貼られています☆


☆先日までなかった電信柱が出現していました☆


☆排水管をクリニックから排水路に延ばしたものを埋め立て中です☆

あとは、床暖房部分のコンクリートを打設して基礎工事はほぼ終了となり、木工事が始まります。そして、建物が無事に仕上がるように祈願して”上棟式”が執り行われます。その際は、ご来場頂いた皆さんに粗品を、お子さまにはちょっとした景品をお渡ししたいと考えておりますので是非ともお越しくださいませ。

最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。今日一日が穏やかな休息日となりますように心からお祈り申し上げます。

(了)

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