インフルエンザワクチンの供給状態について(2)

皆さん、こんばんは。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。インフルエンザワクチンの11月21日(土)の状況ですが、大きな変化はありません。業者の情報では『12月の中旬に入れば、ある程度は分かるかも知れません』とのことでした。まだ予防接種をされていない皆様、2回目の接種が終わっていない皆様には大変ご不便をお掛けしてしまいますが今しばらくお待ちくださいませ。

(了)

インフルエンザワクチン新規予約中断について

皆様、おはようございます。上記にございます通り、糸魚川こどもクリニックでは予防接種の予約が例年よりも増え、それに伴うワクチン供給の目処が立たないために一時的に新規予約を中止させていただきます。大変お手数ではございますが、供給が再開されましたら本ブログ、およびホームページでご報告いたしますので今しばらくお待ちください。

尚、本ブログを通じて定期的に状況をお伝えしたいと考えておりますので、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

(了)

インフルエンザワクチンの供給状態について

皆さん、こんばんは。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。秋が深まり寒い日が続きますので、おいしいも食べ物パワーで乗り切ってしまいたいところですね。

さて、タイトルにもございます通りワクチンの供給状態のお知らせです。現在、全国的にワクチンの在庫が不足おり、糸魚川市も同様の状態です。理由は単純で、今シーズンはインフルエンザワクチンの接種を希望される方が例年以上に多いからです。「不足しているなら新たに生産したら良いだけではないか」と思われるかも知れませんが、インフルエンザワクチンは完成までに非常に時間がかかります。そのため、事前に準備していたより多くの接種希望者が現れると対応できないという状況に陥ってしまいます。ワクチン業者の立場になれば、過度の生産オーバー(つまり廃棄、損失)とならないように毎年生産量を調節するのは至極当然で、こればかりは仕方がないかも知れません。

また、当院でも予定していた量のワクチンが手に入らない場合は、新規予約の皆さん、ご予約いただいた皆さんにキャンセルのご連絡をさせていただくという事態が発生してしまうかも知れません。ご心配をおかけして大変恐縮ですが、入荷情報をこまめにお伝えいたしますので、皆さんのご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

(了)

子宮頸がんワクチンについて

皆さん、おはようございます。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。ニュー・イングランド・ジャーナル・メディシンという世界的な医療雑誌に「子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマ・ウイルス・ワクチン)が発症リスクを大いに下げる」ということが発表されました(こちらから→NEJM)。また、原文では安全性についても検討されているようです。

上記を受けて、各都道府県の自治体が接種励行をするようになり、全国的に需要が増加し、ワクチンが出荷調整されるまでに至りました。尚、本ワクチンの定期接種期間は12歳から15歳までの女性と限られております。16歳になってしまいますと任意接種(自費)となってしまいますので、皆さんもご検討を賜れますと幸いです。

(了)

令和2年11月の休日診療について

皆さん、おはようございます。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。そろそろ10月も終わり、あっという間の11月突入です。今年も残すところあと2か月、本当に速いですね。さて、タイトルにもございます通り、休日診療のお知らせです。

11月1日、8日、15日、22日、29日

診療受付時間 9:30 ~ 11:00

祝日を含まない上記5日間となっております。休日診療ではスタッフが少ない、普段とは異なるスタッフが配属されるため、受付・会計にお時間を要することがございます。また、基本的に医師一人体制ですので検査・処置が限られることもございます。どうか皆さんのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

(了)

インフルエンザ予防接種のお知らせ

皆さん、こんにちは。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。インフルエンザワクチン接種励行の資料が日本医師会からも届きましたのでご報告申し上げます。

上記資料を拝見して「こんなにもお子さまたちがインフルエンザを発症しているのか」と驚いております。まだインフルエンザ予防接種をされていない方は流行が始まる前に開始しましょう。糸魚川市は小児と妊婦さん、高齢者の皆さんへのワクチン助成があるのでありがたいですね。

また、ワクチンを接種したのに毎年発症されると仰る方もいらっしゃるかも知れませんが、インフルエンザは時として人の命をも奪う恐ろしい疾患です。万が一発症してしまった場合でも、予防接種をしていれば軽症で治癒することが多いという予防効果もございますので積極的なワクチン接種をオススメしております。

さいごに、当院ではwebを利用した簡単なワクチン予約をすることも可能ですので、是非ともご利用くださいませ(詳細はこちらから)。それでは、失礼いたします。

(了)

寒くなってきました

皆さん、こんにちは。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。本日は月に一度の定期清掃でクリニックを掃除していただきました。どこもかしこもピカピカです☆

さて、急な冷え込みで体調を崩される方が増えてきました。体温調節が難しく、油断すると風邪を引いてしまいますので、皆さんもご体調を崩されませんようにご自愛くださいませ。御身体のことで心配事がございましたら、いつでも受診してください。

それでは、イベント目白押しのこの時期ですが、無理はなさらず疲れをため込まないようにご自愛くださいませ。

(了)

自動精算機が導入されました

皆さん、こんにちは。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。本日、診察をしているときのことですが、患者さんのお母様に「こちらのクリニック(のウサギ)をイメージして短歌を作ってみました」とお話しを伺いました。やさしさの溢れる一首で、なんともほっこりする嬉しいひと時を過ごすことができました。最近はCOVIC-19などで暗いニュースが多いですから、自分も創作に勤しみ、皆さんを明るくして差し上げられればと考えております(そういえば、しばらくは色えんぴつを手にしていません)。その前に、診療もキチンとしましょうね、と注意されてしまいそうですが(汗)。

さて、本日は感染症対策の一環ということで、当クリニックにやって来た自動精算機HAPPY-SELFくんをご紹介したいと思います。なんと、画面をタッチしてバーコードをかざすだけで精算ができてしまうという優れものです!

この子がいると、人の手を介した金銭の受け渡しが必要なくなりますので、感染症のリスクを減らすことができます。さらには窓口での待ち時間短縮にも一役買ってくれる、とても頼りになるスーパースターでございます。もしよろしければ、この子に名前を付けてあげてください、皆さんのネーミングをお待ちしております☆

その他の感染症対策として飛沫ブロック板をご紹介します。面白味もないかも知れませんが、糸魚川こどもクリニックならではのアレンジを利かせています。なんとワイン色、ということは残念ながらございません。

奥は塩化ビニル板、手前はアクリル板で、後者はほとんど見えません

上記の飛沫ブロッカーは、よーく見るとバナナのような、あの有名なキャラクターが張り付けられています。この画像だけでお分かりでしょうか?正解を知りたい方は是非ともクリニックへお越しくださいませ。

白い棒にツタが巻き付いているように見えますが、アクリル板が見えますか?

続いての飛沫ブロッカーは受付のものです。アクリル板が見えますか?よーく目を凝らしていただくと、背景の引き出しの色が変わるところがありませんか?そこがアクリル板の下の端で、白い支柱で引っ張られているのがわかると思います。お答えを知りたい方は是非ともクリニックへお越しくださいませ。

さいごになりますが、一般的に小児科では幼いお子さまが多くお見えになり、ときにはわたしたちの想像もつかないような動きをされる方もいらっしゃいます。大変勝手ではございますが、医療機関などの公共機関をご利用になられる際はお子さまと手をつなぎ、目を離さないようにしていただきますよう、皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

(了)

令和2年10月の休日診療について

皆さん、おはようございます。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。10月を目前に控え、暑さも和らいできました。さて、タイトルにもございます通り、休日診療のお知らせです。

10月4日、11日、18日、25日

診療受付時間 9:30 ~ 11:00

祝日を含まない上記4日間となっております(祝日の無い10月は初体験です)。休日診療ではスタッフが少ない、普段とは異なるスタッフが配属されるため、受付・会計にお時間を要することがございます。また、基本的に医師一人体制ですので検査・処置が限られることもございます。どうか皆さんのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

(了)

令和2年度インフルエンザワクチン予防接種予約状況

皆さん、こんにちは。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。9月14日(月)から始まったインフルエンザワクチン予約ですが、あっという間に150件を突破しました。そのほとんどがweb予約です。非常に簡単で便利ですので、是非ともご利用くださいませ。特に、土曜日の予約枠はすぐに埋まってしまいますのでご注意くださいませ。詳細はこちら(予約の取り方)をご参照くださいませ。

また、昨シーズンは本当に早くからの流行でしたので、今シーズンは早めの予防接種をお勧めいたします。さらに、予防接種は一人よりも二人、二人よりも三人、100人よりも1,000人と接種をして免疫を獲得された方が多ければ多いほど流行しにくくなります。インフルエンザの魔の手から地域の安心と安全を守るためにも、皆さんのご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

(了)