木工事+配管工事(2)

皆さん、こんにちは。本日は涼しい雨模様で心癒されますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は外構と内部構造の進展具合をご報告をしたいと思います。見た目に美しい華々しい煉瓦やタイルを貼る工事はもう少し先ですのでお楽しみに。

まずは、外からご案内いたします。木の枠に防湿・防水材(シート)が貼られ、玉虫のように輝いているのが本クリニックの一番の見せ場である煉瓦のアーチです。正面側(西側、堤ハウジングさん側)と道路に面した側(北側、公文さん側)に設置される予定です。シートを貼られて耐久性の増したその姿、そして大きさに期待感が高まります。


☆正面、玄関口の煉瓦のアーチになります☆


☆北側、煉瓦アーチ部は写真手前です☆

続いて内部をご案内いたします。天井は所狭しと配線が走っております、まるで血管と神経の束のようです。この無秩序を思わせる配線はまとめられてある場所へと向かいます。人間でいうところの中枢神経、脳に当たる部分、制御室に集められております。

☆ものすごく多種類の配線の行先は・・・☆


☆制御室で一括されます☆

もちろん、室外機に繋がる配線などもありますので、外部にも写真のように配線の束が飛び出しております。異様な光景です・・・。

 

 

☆左:外部への配線の束☆


☆束が一面に連なります、すこし恐い風景ですね☆

気になると言えば、入口に置いてあったこの袋。風神雷神図屏風の風神が持って居そうな袋です。中身は何かというと、先ほど出て来た写真にも掲載されていた配管のようです。オシャレで力強いネーミングに感心しました。


☆この偉大なる風神は銀色に輝く配管のことです☆

☆ボクが風神ダクト、よろしくね☆

さらに、空調装置も最大径が1メートルを超すような大きなものが次々と吊り下げられていました。来年の夏には大活躍が期待されます。それにしても、落ちて来ないか心配です・・・。

☆たくさんのエアコンが吊り下がっています☆

最後になりますが、二階の病児保育室の進捗状況です。床暖房の上に床板が敷かれており、土足厳禁となっておりました。スリッパを持って来ていなかったので見学を断念しようと思いましたら、職人さんが「そのままで大丈夫ですよ」と声を掛けてくださいました。甘えてばかりでごめんなさい。

☆床暖房の上に床板が貼られていました☆

本日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。もう少しで半分というところに到達しました、一日も早い竣工を楽しみにしていてください☆

(了)

“木工事+配管工事(2)” への2件の返信

    1. ひろとくん、お帰りなさい☆
      ちょうど帰省中だったようですね、メッセージありがとうございます。
      お盆も明けて地元へ戻られてしまったかもしれませんが、
      内覧会には皆さんと一緒に遊びに来てくださいね。
      心からお待ちしております☆

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