子宮頸がんワクチンについて

皆さん、おはようございます。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。ニュー・イングランド・ジャーナル・メディシンという世界的な医療雑誌に「子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマ・ウイルス・ワクチン)が発症リスクを大いに下げる」ということが発表されました(こちらから→NEJM)。また、原文では安全性についても検討されているようです。

上記を受けて、各都道府県の自治体が接種励行をするようになり、全国的に需要が増加し、ワクチンが出荷調整されるまでに至りました。尚、本ワクチンの定期接種期間は12歳から15歳までの女性と限られております。16歳になってしまいますと任意接種(自費)となってしまいますので、皆さんもご検討を賜れますと幸いです。

(了)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です