病児保育室の運営困難について

皆さん、こんにちは。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。

本日は少しシリアスな話題です。2017年4月より病児保育事業の改訂があり、保育士または看護師の一定数以上の施設の常在が義務化されました。さらに、保育士のみである場合は近隣から看護師が速やかに駆けつけられるような体制をとるようにと言う指示も追加されました。

これでは、利用者が少ない場合でもスタッフが必要となり、看護師も駆けつけられる状態を保持しなくてはならないために休みを取りにくい状況となってしまいます。また、看護師や保育士が火急の用件で休んでしまったり、急病になってしまったりすると、当日に利用を希望される方が居たとしても病児保育室を閉園(休業)しなくてはならなくなります。利用を希望される皆様(中でも働くお父さん、お母さんたち)に、多大なご迷惑をお掛けしてしまう事態になりかねません。

そこで、当クリニックではスタッフを改めて募集することに致しました(ハローワークにも問い合わせ中です)。週に1日、2日でも構いませんので、ご協力してくださる方々を探しております。業務内容などの詳細を知りたい方、興味のある方、知り合いに保育士や看護師がいらっしゃる方、皆様のお問い合わせをお待ちしております(クリニックのホームページからでも問い合わせできます)。糸魚川市で病児保育室を運営し地域の皆様のお役に立ちたいと強く願っておりますので、どうか皆様のお力を貸してください、よろしくお願い致します。

(了)

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