人工池の造成(番外編)

皆さん、こんにちは糸魚川こどもクリニックの渡辺です。当クリニックの呼びやすい愛称を募集しておりますので、皆さんから色々ご意見を頂けますと嬉しいです。

そして、なんと6月上旬に一般公開を細々と始めました当クリニックのホームページの閲覧者(延べ数)があっという間に500人を超えました。これからもこまめに更新を致しますので、是非ともお立ち寄りくださいませ。

さて、2017年6月30日の夜に糸魚川市は豪雨に見舞われました。雷鳴轟き、暴風は全てを薙ぎ倒し、雨粒が窓を打ち付け板ガラスを穿つのではないかという勢いでした。その雨の勢いは本日7月1日になっても衰えを見せません。

そんな中、さすがに工事現場には誰もいないと思いながら足を運ぶと、驚くべき光景が二つありました。一つ目は貯水池を思わせる水遊びには最適な大きさの天然池ができていたことです(工事の都合で道路や周りの地面から低い構造になっているので人工池とした方が正しいかも知れません)。暑い日であったら、沐浴のために人がたくさん集まっていたはずです。二つ目は、この数メートル先の視界さえ危うい豪雨の中で、什器に乗り作業されている方がいたということです。何という仕事への熱意!勤勉な姿勢!!職人魂!!!根性!!!!飽くなき探求心!最後のは少し離れましたが本当にありがたい限りです。

遅くまで建築工程を熟考してくださる建築会社の皆さん、雨の中作業される業者の皆さん、騒音に対して寛容な心で対峙してくださる地域の皆さん、皆さんの支えがあってクリニックは完成すると思います。自分はその思いを背負って、期待を裏切らないように、自己研鑽に励み医療を提供していきたいと思います。

雨雲厚く薄暗い空模様ですが、本日も皆様にとって明るく幸せな一日となりますように心からお祈り申し上げます。

(了)

☆300-400平米はあると思われる最大水深100㎜の池が生まれていました☆☆右奥の青い什器で埋め立て作業をされている職人さんが居ました、感動です☆

“人工池の造成(番外編)” への2件の返信

    1. 糸魚川にはこの人工池の他にも、日本最大級の高浪の池という名所があります。是非とも遊びに来てくださいますよう、お願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です