2021年10月3日(日)午後の予防接種ご予約を9月2日(木)13時から開始いたしましたが、9月3日(金)10時を持ちまして満了となりました。
次回は10月10日(日)午後のご予約となりますが、ワクチンが確実に確保できることを確認し次第の受付開始といたします。開始の日程につきましては、随時、情報を発信いたしますのでHPや本ブログをご参照くださいませ。
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)

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2021年10月3日(日)午後の予防接種ご予約を9月2日(木)13時から開始いたしましたが、9月3日(金)10時を持ちまして満了となりました。
次回は10月10日(日)午後のご予約となりますが、ワクチンが確実に確保できることを確認し次第の受付開始といたします。開始の日程につきましては、随時、情報を発信いたしますのでHPや本ブログをご参照くださいませ。
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)
皆さん、おはようございます。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。ようやく朝夕は涼しくなってきますが、お変わりありませんでしょうか。
さて、タイトルにもございます、9月の休日診療のお知らせです。
9月5日、12日、19日、26日
上記の4日間となります(祝日はお休みです)。地域の皆さんの安心と安全のためにも、体力が続く限り尽力して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)
2021年10月3日(日)に実施する予防接種予約のご案内です。同年9月2日(木)13時から予約受付を開始いたします。予防接種をご希望される方はお申し込みをよろしくお願い申し上げます。
尚、お電話や窓口での受付も可能ですが、web予約(アイチケット)の方々を優先いたしますので、予約時間がご希望に添えないこともございます。大変恐縮ではございますが、予めご了承くださいませ。また、ワクチンの供給状態や性質上、ご予約の変更・キャンセルはできませんので、ご予定を十分に確認されてからご予約をお取りくださいませ。
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)
2021年9月26日(日)午後の予防接種ご予約を8月26日(木)13時から開始いたしましたが、8月28日(土)10時を持ちまして満了となりました。
次回は10月3日(日)午後のご予約となりますが、ワクチンが確実に確保できることを確認し次第の受付開始といたします。開始の日程につきましては、随時、情報を発信いたしますのでHPや本ブログをご参照くださいませ。
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)
2021年9月26日(日)に実施する予防接種予約のご案内です。同年8月26日(木)13時から予約受付を開始いたします。予防接種をご希望される方はお申し込みをよろしくお願い申し上げます。
尚、お電話や窓口での受付も可能ですが、web予約(アイチケット)の方々を優先いたしますので、予約時間がご希望に添えないこともございます。大変恐縮ではございますが、予めご了承くださいませ。また、ワクチンの性質上、ご予約の変更・キャンセルはできませんので、ご予定を十分に確認されてからご予約をお取りくださいませ。
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)
本日13時から新規予約受付(約20名様分)を開始いたしましたが、同日13時08分に予約満了となってしまいました。今後のご予約の受付につきましては、市役所からのワクチン供給数が安定し次第、ホームページや当ブログでご報告申し上げますので、今しばらくお待ちくださいませ。
皆様のご要望・ご希望に沿うことができず誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)
わずかではございますが、市役所から追加のワクチンが供給されることとなりました。そこで、8月29日(日)の予約枠を20名様分設けることにいたしました。混雑が予想されるために、web予約限定とさせていただきますのでご了承くださいませ。
尚、8月19日13時から受付を開始いたします(予約満了となり次第終了となります)ので、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
全年齢の皆様に接種券が配送されました本日13時から新規予約受付(約40名様分)を開始いたしましたが、同日15時前に予約満了となってしまいました。今後のご予約の受付につきましては、市役所からのワクチン供給数が安定し次第、ホームページや当ブログでご報告申し上げますので、今しばらくお待ちくださいませ。
皆様のご要望・ご希望に沿うことができず誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)
皆さん、おはようございます。上記にもございます通り、当院ではワクチンの新規予約を少人数ではございますが再開いたします(ご連絡が殺到しましたので本日13時からweb予約を予定します→詳細はこちら)。夏休み中でもございますので、可能な限り学生の皆様に積極的に接種をしていただければと考えております。皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
尚、当院では8月よりワクチンの割り当て数が3分の1以下に減らされてしまったために、9月以降の新規予約受付の見通しが立たない状況ではございますが最新情報を常に発信してまいりますので、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)
皆さん、おはようございます。糸魚川こどもクリニックの渡辺です。新型コロナウイルス感染症の話題ばかりですので、たまには別の感染症のお話しをしようと思います。

皆さん、このグラフはとある感染症の発症報告数を示すものですがご存じでしょうか。ヒントは昨年度の報告が殆ど0でしたが、今年の第10週(3月頃)から大流行するようになった感染症です(インフルエンザウイルス感染症ではございません)。そうです、答えは糸魚川市内でも流行中のRSウイルス感染症です。
さて、RSウイルス感染症は何かというと、鼻汁・せきを主症状とする、いわゆるカゼと同様・同等の感染症です。残念なことに特効薬がなく、症状を緩和させる治療(対症療法)が主となります。ほとんどの方は軽症で1週間ほどかけて治ります。ときに重症化する人もいますが0.1~1%(1,000人に1人)といったところです。
では、どのような方が重症化しやすいかというと『生後6か月未満児』『心疾患を患っている2歳未満児』『ダウン症や免疫疾患を持つ2歳未満児』『予定日より1か月以上早く出生された1歳未満の早産児』のお子さまと知られていて、重症化する確率は2-8%と言われています。つまり、RSウイルス感染症が流行している時期は、発症すると重症化するリスクの高い方々を守って差し上げるのが最善の策だと言えます。
ところが、市内の動きを見ておりますと検査を求める保育園や幼稚園が少なくないようです。原因としては年齢や基礎疾患を問わず流行しているという理由でお子さまに対して検査を行ってしまったり、医療者が保護者の皆様に十分な疾患説明をできていない状況があったりするからと推測されます。ただ、前述の通り診断がついたところでインフルエンザや水ぼうそうのような特効薬がなく、自然に治るのを待たなくてはならない病気です。病名を知るために、こどもたちの鼻や口に棒を挿入し、痛みと恐怖を与えることに意味があるのか甚だ疑問であり、心が痛むばかりです。また、RSウイルス感染症が流行すると登園を控えるように保護者に呼び掛ける施設もあるようですが、6か月未満のお子さまを隔離すれば良いだけなのにと思うのは自分だけなのでしょうか(何故なら、一般のお子さまにとってはただのカゼであるため、元気いっぱいなのです)。
繰り返しになりますが、RSウイルス感染症を発症して重症化しやすいお子さまを隔離してあげることが最も重要な対策です。「診断がつかないと隔離できないのではないか」と反論される方もいらっしゃるかも知れませんが、先に申し上げましたお子さまはRSウイルス感染症かどうかに関わらず(RSウイルス感染症の診断があっても無くても)、そもそも感染症に対して重症化しやすいと知られていますので、カゼ症状がある人に近付いても近づけてもいけないのです。生まれて間もないあかちゃんに、せきをして鼻をすするお子さま(大人も含めて)が近づこうとしたら止めてあげましょう。カゼが治るまではあかちゃんには触らないで、離れたところで優しく見守ってあげてね、と教えてあげましょう。それがたとえ兄弟であっても、命を守るために伝えてあげましょう。
RSウイルス感染症の拡大と特に重症化を防ぐためにも、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
(了)